おかげさまで12周年。クエを中心に季節の食材を今後いっそう取り揃えて皆様をお待ちしております。
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埼玉県川口市の割烹・小料理『食房四季』のホーム
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- 節分いわし -
厄よけにいわし煮ました。
邪気を払うためにいわしの頭を門口に刺した習慣は主に、西日本から広まるいわしを焼く煙で鬼を払うといわれています。
- クエ -
朝獲れたての九絵を航空便で仕入をしているので新鮮です!
油が乗って非常に美味しいですよ!
数に限りがありますので、お問い合わせください。
- 深堀り筍-
まだ、土の外に頭を出していないタケノコを探り当てて、傷をつけないよう大切に掘り上げます。
柔らかくて、食べるとホックリとした食感と栗のような甘みが口中に広がります。
まだまだ寒さは続きますが、春はそこまで来てることを感じさせてくれます。¥700(写真)
- アンコウ -
西のフグ、東のアンコウと云われるほど関東の食材として有名です。
体全体が軟質で、ぬめりがあるため「つるし切り」という独特の方法で捌きます。
江戸時代には、「三鳥二魚」の五大珍味の一つであり、名高い高級食材でした。
食用になるのは、メスのみです。ちなみに、肝は海のフォアグラと呼ばれています。
- フグの白子 -
雄の精巣で産卵期の1月~3月頃にとれたものが、美味で最も高価です。
昆布にのせて焼き白子でお出ししています。上品な甘さを瀬戸内の橙酢が引き立てて
くれます。
熱燗が合います。
- セイコ蟹 -
越前カニの雌です。上品で甘みのある肉と、濃厚なミソ、内子を合わせて口に含むと至福のひと時が生まれます。
甲羅に付いている黒い粒々は、カニビルの卵でこれが、付着しているカニは脱皮後の時間が長い事を示し、身入りの良さを証明すると云われる。
食房 四季 を動画でご紹介